地上デジタル放送のための新東京タワーがいよいよ2011年に実現! 新しい東京のシンボルで、名称は"東京スカイツリー"なりました。
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東京観光の名所「東京タワー」は1958年に完成して、ちょうど50年になりました。これまで東京や隣接する各県のテレビ放送やその他の電波発信に大きな活躍をしていて、NHKのドキュメンタリー番組の「プロジェクトX」などでも完成までのエピソードが取り上げられていました。
ここに2011年の完成を目指し、高さ約610mと言う現在世界トップの高さとなる新東京タワーが建設され、展望台も地上約350mに第一展望台、そして450mに第二展望台と言うことで今までにない高さになります。
しかし、正式名称はまだ決まっていなく、昨年公募した17,429通の応募から「新タワー名称検討委員会」が名称を絞り込み、この中から今春に行なう全国からの一般公募で正式名称が決まります。
もしかしたら自分の応募した名称が新東京タワーの名前になり、その後ずっと呼ばれるわけですから、誇らしいですね。
新東京タワーの名称がきまりました。
それは"東京スカイツリー"です。
この東京スカイツリーの建設される墨田区の押上・業平橋地区は交通の便としては浅草の松屋から出ている東武伊勢崎線の業平橋駅と地下鉄都営浅草線の押上駅に囲まれている約3.68hの地域です。
ここに新東京タワーと羽田空港や成田濃いサイ空港へのアクセスのためのターミナルや、地域や観光客の集いの為に使われるコミュニティ広場も一緒に作られます。今までこのような最先端の施設は主に新宿、渋谷、池袋などの山の手や都心に作られることが多かったのですが、下町情緒のあるこの地に最先端技術の水を集めた施設が出来るというのも結構なことではないでしょうか。
押上・業平橋地区は1kmほどで東京を代表する浅草の浅草寺があって江戸情緒が楽しめますし、もう少し足を伸ばせは2km程度で国技(?)の大相撲が行なわれる国技館のある両国に行けます。またJR総武線の両国駅からは電気街で有名な秋葉原は2つ目の駅ですし、プロ野球の行なわれ東京ドームや神宮球場にも乗り換えなしでかけつけられます。
また、浅草から東武伊勢崎線で日本の代表的な観光地の日光にも行くことができます。この新東京タワーを拠点として新しい観光ルートやデートコースの開発もできると思います。
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地元の[平成光勧進プロジェクト実行委員会]が企画したイベントで、建設予定地に610mの光の新東京タワー(東京スカイツリー)が2007年の10月6日の午後8時に出現しました。これは委員会のメンバーが仕事でたまたまサーチライトを使ったことで、もしかしたら光でもって新東京タワーの高さを表現出来るかもしれない、と言ったことから実験したまさに「ひょうたんから駒」のイベントだったとの事です。
実現までは実地実験を2度ほど行い、色々な証明器具を試したり、光線の明るさ、目視確認の範囲などをチェックしたり、近隣に対する影響なども虎経たりと言う苦労もけっこうあったみたいです。
開催当日はからは「高すぎて一枚の写真に納まらす」と言う苦情もあったそうですが、これは考えようによっては嬉しい誤算だったかも知れませんね。
今はまだ東京スカイツリーは立ち上がっていませんが、地元の方々の心の中には既に東京スカイツリーの建設が始まっていて、今後東京スカイツリーのグッツやおみやげ、新しいメニューを用意した食堂、カフェ、レストラン、居酒屋などが続々と出現するとおもいます。